大塚産業グループ、長浜図書館で贈呈式
大塚産業グループは2日、市立図書館に10万円分の図書を寄贈した。長浜図書館で行われた贈呈式には新入社員8人が出席し、代表の青木優凪さん(20)が浅見宣義市長に目録を手渡した。
同グループは入社記念の恒例事業として1983年から毎年、市立図書館への図書寄贈を続けており、今回で43回目。総額は533万円に上る。
寄贈した図書は、昆虫や電車・新幹線、危険生物、どんぐりなどをテーマにした子ども向け図鑑約50冊。
浅見市長は「図鑑は子どもたちの好奇心や探究心を育むもの」と歓迎し、「息抜きをしたいときは図書館に足を運んでほしい」と呼びかけた。
贈呈式後には浅見市長を交えた座談会も開かれ、新入社員らは地域に根ざした企業の一員としての自覚を新たにし、それぞれが社会人としての決意を語った。






