20周年記念デザインのみ20枚限定
彦根市は、ひこにゃん20周年に合わせた原付バイク用のナンバープレートの新しいデザインを発表。ひこにゃんのみと、わるにゃんこ将軍とコラボさせた2パターンで、導入に向けたクラウドファンディングを今月13日から開始する。
ひこにゃんの原付用ナンバープレートは2018年10月に1種類のみを導入し、今年3月31日時点で市内約4700台の原付バイクのうち、約2000枚が使われている。
新しいナンバープレートは赤い原付バイクにひこにゃんが乗っているデザインで、50cc以下の白色、90cc以下の黄色、125cc以下のピンク色を用意。また20周年記念の限定バージョンは、金のふちにサイドカーに乗るひこにゃんと運転するわるにゃんこ将軍が描かれており、50cc以下のを20枚のみ交付する計画。いずれのナンバープレートとも彦根市内に原付バイクを駐車している者のみ対象となる。大きさはいずれも縦10㌢×横20㌢。
市は2パターンのナンバープレートの製作費をクラファンのキャンプファイヤー(https://camp-fire.jp/projects/933797/view?utm_source=qr_code)で募集。目標額100万円。一口1万円か5000円で、1万円のみ寄付金控除および寄附金税額控除対象となる。返礼品は20周年記念デザインのナンバープレートと同じ大きさで、同様のアルミ素材のレプリカ。彦根市民でも5000円の寄付者のみ返礼品の対象となる。クラファンは5月12日まで。目標額に届かない場合はいずれのナンバープレートや返礼品も作られず、寄付は返金される。
クラファン達成後、ナンバープレートを製作し、10月ごろに交付とレプリカの発送を始める。20周年記念の限定バージョンのみ抽選となる。問い合わせは彦根市税務課℡0749(30)6140へ。
(滋賀彦根新聞)





