21日、曳山博物館で開催
長浜城下町まちづくり勉強会(渡辺浩之会長)は21日午後1時半から、曳山博物館伝承スタジオで、対談「長浜城下町と上下水道〜水とマチの歴史をたどる」を開く。
同勉強会は2021年度から、市民の意見を基に城下町に残る歴史資源を「長浜城下町遺産」として選定する取り組みを進めてきた。今年度までに計52件を選定しており、対談では今年度選ばれた遺産の紹介とともに、城下町の発展を支えてきた水利用の歴史について考える。
対談者は、長浜水道企業団企業長の三和啓司さんと、淡海歴史文化研究所所長で曳山博物館館長の太田浩司さん。現在の水道事業や歴史研究の視点から、城下町と水の関わりについて語り合う。
定員50人。資料代500円。申し込みはhttps://nagahama.net/jyoukamachi/apply/から。






