豊公園上空に大輪、19日夜も
長浜・北びわ湖大花火大会が17日夜、豊公園自由広場で始まり、約850発の花火が夜空を鮮やかに染めた。打ち上げ直前には雨が降ったが、開会に合わせるかのように止み、多くの観客が夜空の大輪に歓声を上げた。
大花火大会は2部制で、豊公園を会場とする「長浜の陣」が17〜19日の3日間、余呉湖緑地公園を舞台にした「余呉の陣」が10月17日に予定されている。
初日の打ち上げでは2026年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、秀吉・秀長をイメージした芸術花火が登場したほか、湖面に半円を描く水中花火なども披露され、訪れた人々を魅了した。
「長浜の陣」の有料観覧席(850席)は3日間すべて完売。「余呉の陣」はS席(6000円)が売り切れ、A席(4000円)は販売中。チケットは大花火大会特設サイトで購入できる。






