16日大阪、「楽しみながら勝ち進む」
長浜市を拠点に活動するフラッグフットボールチーム「長浜ヒーローズ」が、16日に大阪・鶴見緑地公園第二球技場で開かれる関西大会の決勝トーナメントに進出する。キッズ(小学生高学年)とプライマリ(低学年)の2部門での出場を決めた。
フラッグフットボールは、アメリカンフットボールを安全に楽しめるよう考案されたスポーツで、全国的にも小学生を中心に人気が広がっている。ヒーローズは2022年3月に誕生した新しいチームで、「楽しい!を最優先に」をモットーに、毎週土曜午前に長浜市内で練習を続けている。彦根、米原、長浜の3市から子どもたちが集まり、男女ほぼ半々。保護者や地域を巻き込んだ温かいコミュニティとして活動の輪を広げている。
関西大会には、滋賀・京都・大阪・兵庫の4府県から16クラブが参加。キッズ部門に19チーム、プライマリ部門に14チームが出場した。ヒーローズは10月と11月の予選リーグで健闘し、プライマリ部門では2勝を挙げて決勝トーナメント進出。キッズ部門も敗者復活を経て2勝し、決勝トーナメント出場を決めた。
決勝トーナメントでは、キッズ部門12チーム、プライマリ部門8チームが頂点を争う。上位2チームが関東で開催される全国大会への出場権を得る。
キャプテンのオリヴェイラ陽音(ひなり)さんは「みんなでしっかりコミュニケーションを取って、楽しみながら勝ち進んでいきたい」と意気込みを語っている。
長浜ヒーローズの選手は次のみなさん。
【キッズ】オリヴェイラ陽音、辻森圓、倉谷千陽、北村実久、平山勇心、小川緋々斗、奥山奈々、中川芽依、井尻宗寿、下山楓。
【プライマリ】中居葵羽、山岸岳陽、日野菫、野々村仁、土田隼大、茂森清悠、奥山真治、清水凰誠、鹿取歩真、小川桃斗。





