長浜十日戎で宝恵駕籠巡行、華やかに
南呉服町の豊国神社で9日から11日までの3日間、新春恒例の「長浜十日戎」が開かれ、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客でにぎわった。
「本戎(ほんえびす)」にあたる10日には、福娘らの行列が市街地を練り歩く宝恵駕籠巡行が行われた。
行列は、「千早」と呼ばれる白装束に身を包んだ福娘の先導で、浅見宣義市長が扮する「えべっさん」を乗せた鯛車、縁起物を手に振り袖姿の福娘が乗ったかごが続いた。福娘たちは沿道の市民や観光客に愛想よく手を振り、笑顔を振りまきながら市街地を進んだ。






