神照野球スポ少 初の全国へ

12月のお伊勢さん杯、県代表で出場

 神照野球スポーツ少年団が、12月25日から27日まで三重県で開催される「第6回お伊勢さん杯・PRIDE JAPAN全国選抜学童軟式野球大会」に県代表として出場する。チームにとって初の全国大会出場となる。

 大会は、大会本部から選抜・推薦された全国の強豪32チームが参加し、トーナメント方式で頂点を争う。

 神照野球スポーツ少年団は、神照小学校を拠点に活動する学童野球チーム。現在、1〜6年生の約50人が所属し、「継続は力なり」をモットーに、野球技術の向上はもちろん、野球を通じた人間形成にも力を入れている。

 2024年11月から25年3月にかけて行われた「奥田工務店杯争奪学童野球滋賀大会」で準優勝。これが評価され、今回の全国大会出場が決まった。

 主将の鈴木大河さん(神照小6年)は「全国大会では今までお世話になったすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全員野球で戦う」と力強く語る。副主将の日比野泰志さん(同)は「このメンバーで臨む最後の大会になると思います。とにかく楽しく思い出に残る試合をしてきます」と話す。

 山内信人監督(45)は「いつもあとひとつが勝てなかったチームが大きな結果を残してくれた。全国の舞台では、神照らしい野球を思いきり発揮してほしい。6年生にとって集大成の大会。しっかりバックアップし、私個人も楽しみたい」と話している。

 出場選手は次の皆さん(いずれも6年生、学校名の記載がない選手は神照小)。

 鈴木大河、古山凜恩、中村亮牙、道智大羅、武野一途、日比野泰志、中井葵翔、堀碧斗、藤木諒(びわ北小)。

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 神照野球スポーツ少年団は随時、団員を募集している。詳細はhttps://www.instagram.com/kamiteru_baseball/から。

掲載日: 2025年11月18日