子どもたち、放送の仕事など体験
「滋賀おしごと体験フェスタ」が22日、イオン長浜店で開かれ、子どもたちがカメラマンやアナウンサー、スーパーの店員などの仕事を体験した。
地域の仕事や働く人と出会う機会を提供しようと、教育事業に取り組む「dive in LIFE」と「andstep」が企画。店内には9種類の体験ブースが設けられ、各事業者のスタッフの手ほどきで、子どもたちがさまざまな仕事に挑戦した。
ZTVの体験コーナーではニュース番組の収録を再現し、スタッフがカメラの操作方法や原稿の読み上げ方を指導。カメラマン役の子どもがアナウンサー役にピントを合わせて画角を調整し、アナウンサー役は原稿読み上げに挑戦するなど、放送の現場を体感していた。
体験した大橋翔さん(浅井小3)は「しゃべる方の仕事は緊張した。カメラの操作は難しかったが、楽しかった」と話していた。






