ほっとできる場所「ほくほくこほく」

湖北地区の介護事業者らタッグ、毎月第3火曜、山本に開設

 湖北地区(旧湖北町内)の介護事業者が中心となってコミュニティづくりに取り組むプロジェクトチームを結成。毎月第3火曜に高齢者や子どもなど幅広い地域住民が集える場「ほくほくこほく」を湖北町山本に開設することになった。

 プロジェクトチームはれもん(湖北町山本)、真ごころ(湖北町今西)、まんてん小谷(湖北小谷郡上町)、ケアステーションかけはし(湖北町山本)、湖北真幸会(湖北町延勝寺)、リハビリデイサービス湖北(湖北町速水)の6者でつくり、長浜市や社会福祉協議会、湖北高月地域包括支援センターがサポートする。

 高齢者、子ども、障害者など幅広い住民が体操やゲーム、創作活動などを通じた交流を楽しんでもらう場をつくろうと、訪問看護ステーションれもん(湖北町山本)の隣にある「cafe学び舎」に開設する。

 4月のプレオープンでは椅子に座ったままできる体操や缶倒しゲームのほか、お茶やお菓子を楽しみながらの団らんタイムがあり、参加者が笑顔を弾けさせていた。

 第1回は今月19日午後1時半から。対象は湖北地区の住民。定員30人。参加費100円。「つながり、語らい、ほっとできる時間を一緒に過ごしませんか」と参加を呼びかけている。

 申し込みは湖北高月地域包括支援センター℡(85)5702へ。

掲載日: 2025年08月13日