力作1150点ずらり、長浜文芸会館で
湖北児童生徒書き初め展が、長浜文芸会館で開かれている。
長浜、米原の全小中学校の児童・生徒が出品した作品の中から、各校が選抜した優秀作品1150点を展示。「不動心」「瑞慶」「希望」「筆心」「えび」「うま」など、子どもたちが思い思いの文字を力強く書き、特選に17点、準特選に229点が選ばれた。
審査にあたった県書道協会の押谷達彦副理事長は「選ばれた作品は、毛筆ならではのにじみやかすれ、線の強弱、太細に工夫が見られ、個性を発揮しているものばかり。丁寧に鑑賞してほしい」と呼びかけている。午前9時から午後5時、15日まで。期間中は無休。
特選に輝いたのは次の皆さん。
山岡悠人(田根小2)、梅本暖(長浜南小3)、北澤啓太(古保利小3)、西嶋那奈(朝日小4)、八木結華(朝日小4)、香水朝陽(長浜北小5)、小谷芽生(長浜南小5)、中川愛徠(長浜南小6)、小川澄乃(朝日小6)、伊吹悠(余呉小中6)、西村洸葵(長浜北中1)、木寺結香(米原中1)、髙山イチカ(長浜北中2)、北村茅生(双葉中2)、前川大智(長浜南中3)、大谷星楽(湖北中3)、北原雫月(余呉小中9)。





