長浜市の仕事始め式、市長訓示や職員抱負

「令和新時代、切り拓いて」

 県内の自治体で6日、新年の仕事始め式が行われ、長浜市では藤井勇治市長が「アピール力は長浜の令和新時代を切り拓く大きなキーワード。共に長浜を全世界にアピールしましょう」と職員に訓示した。

 式には幹部職員や議員ら約200人が出席。藤井市長は今年、日本でオリンピックが開かれることから、「これを契機に長浜の誇る美しい自然、素晴らしい歴史文化を全世界に発信したい」と夢を語った。職員には「今までの枠にとらわれず、失敗を恐れず、積極的に長浜をアピールして欲しい。アピール力は長浜の令和新時代を切り拓く大きなキーワードになる」と呼びかけていた。

 職員を代表して年女の堀和泉さん(23)=税務課=は「市民の生活を支える重要な業務に携わっていることに大きな責任とやりがいを感じており、今後もより深い知識を身につけ、満足度の高い対応ができるよう努める」などと抱負を語った。