長浜の伝統工芸、楽器糸

7月、臨湖で市民活動セミナー

 臨湖は7月14日午後3時から、市民活動セミナーを開く。

 木之本で100年以上続く長浜の伝統工芸「楽器糸」にスポットを当て、伝統的な技術継承者橋本英宗さん(丸三ハシモト社長)が写真などを使って、琴や三味線に使われる糸の生産工程や原材料の生糸についての解説。その後、実際に糸取りの道具を見せながら、座談会形式で説明。

 座談会には橋本圭祐さん(同社会長)と佃三恵子さん(木之本町邦楽器糸製造保存会会長)、司会進行役として堀江昌史さん(出版社「能美舎」代表)が加わる。