相撲町でヒマワリが満開

長浜西幼稚園の園児ら、探検を楽しむ

 相撲町の一角でヒマワリの花が満開を迎え、道行く人の目を楽しませている。

 ヒマワリは長浜西幼稚園の西側の畑約200平方㍍で大輪を咲かせている。神照西部まちづくり運営委員会「まるべの会」(角川尚大会長)が10月13日に養蚕の館(相撲町)で開く「蚕の里まつり」の時期に満開となるよう、7月末に種をまき、除草や肥料散布などの世話を続けてきた。

 猛暑や少雨で生育が心配されたが、順調に成長。ただ、蚕の里まつりを待たず、2週間早く満開を迎えた。

 27日には近くの長浜西幼稚園の園児がヒマワリ畑を探検(写真)。「迷路みたい」「バッタがいる」と大はしゃぎしていた。