長浜農高生、神田PAに葉ボタン植える

「令和の夜明け」をイメージし

 長浜農業高校の生徒たちが10日、北陸自動車道、神田パーキングエリアの花壇に葉ボタンを植えた。

 全生徒が所属する学校農業クラブは年3回、同PAの花壇の植え替えをしており、四季を通じて花を咲かせている。この日は執行部の生徒10人が上り線と下り線に分かれ、紅白の葉ボタン約200本を植栽。上り線には売店前の約16平方㍍に「令和の夜明け」をイメージし、山と日の出をかたどった花壇を造った。

 2年の木村泰丈君は「年末年始はパーキングエリアを利用する人が多い。2色の葉ボタンで表現するのが難しかったけれど、ドライバーのやすらぎになれば」と話していた。