宮崎さんの「ヤマセミ」、金賞に

湖北野鳥写真コンテスト、飛び立つ瞬間とらえる

 第32回湖北野鳥写真コンテストの審査結果が2日、発表された。

 湖北野鳥センターと道の駅湖北みずどりステーションの主催で、応募185点の中から金賞に輝いたのは南高田町の宮崎康治さんの作品「ヤマセミ」。旧伊吹町内でヤマセミが飛び立つ瞬間を捉えた写真で「シャッターチャンスの良い作品。野鳥の動きが感じられる構図」との評価を受けた。

 このほか、湖北地域からは小一条町の池野充和さんが銅賞、神照町の押谷尚子さんが入選となった。

 なお、作品は4月11日から琵琶湖水鳥・湿地センターで展示する。