こほくイルミの広場、12万球輝く

ボランティアの力で点灯

 イルミネーションイベント「こほくイルミの広場」が、市役所湖北支所西公園(速水)で始まり、「インスタ映え」スポットとして、賑わっている。

 今年のテーマは「Reiwa」。湖北中の女子生徒12人が手作りした「Reiwa」の文字とパラソルをあしらった電飾を飾ったほか、速水保育園の園児によるペットボトルのピラミッドやメインツリー、光のトンネルなどを設置。アンパンマンなどアニメの人気キャラクターや動物をかたどった電飾人形なども並ぶ。

 イベントは省エネルギーや環境に配慮し、LEDランプを使用。太陽光発電による売電収入により電気代を賄っている。

 主催のこほく地域づくり協議会・松山久夫理事長は「自治会主体のイベント。8回目となり、ボランティアで協力してくれる人も定着し、地元の中学校や保育園も参加してくれるようになり、輪が広がっている」と話している。電飾は約122体、約12万球。午後5時から9時、来年1月13日まで連夜、点灯する。観覧無料。