「強い気持ちで」、近畿中学校総合体育大会

長浜市役所で中学生の壮行会

 長浜市内の中学校から近畿中学校総合体育大会に出場する選手の壮行会が2日、市役所で開かれた。

 県大会で上位入賞して近畿大会への出場権を獲得したのはバレーボールやソフトボールなど団体5チームと、陸上や水泳、ソフトテニスなど個人種目26人。

 壮行会では藤井勇治市長が「ベストを尽くし、県代表として頑張って下さい」と激励し、板山英信教育長も「母校、長浜市の看板を背負って正々堂々と戦ってきて欲しい」と呼びかけた。選手を代表して浅井中柔道部の吉村雪羽さん(3年)は「一つでも多く勝てるように、強い気持ちで試合に挑みたい」と決意を語った。

 夏の大会を3連覇している長浜東中バレー部キャプテンの吉原幸生君(3年)は「今までの練習の成果を発揮し、全力で全国大会を目指したい」と抱負を語っていた。