JOCジュニアオリンピックカップ水球大会
全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(水球)で、エル・アテインスイミングスクール長浜(八幡東町)の小学生と中学生のチームが、それぞれ準優勝を果たした。
大会は3月26日から30日まで、千葉県国際総合水泳場で開催された。各地区予選を勝ち抜いた24チームが出場し、予選を経て上位8チームによる決勝トーナメントが行われた。長浜の両チームは順調に勝ち進み決勝へ進出。対戦相手はいずれも、近畿地区予選で優勝を争ってきたライバルの京都踏水会水泳学園。小学生は2対4、中学生は11対12で惜敗した。
小学生チームのキャプテン・田嶌楓さんは「準優勝はチーム全員が全力で戦った結果。悔しさを忘れず、中学生になっても全国で活躍できるよう練習に励みたい」と話した。
中学生チームのキャプテン・前田寛太さんは「全員で声を掛け合い、ミスもカバーしながら決勝まで進めた。優勝することだけを目標に毎日練習してきたので本当に悔しい」と振り返り、「高校でも全国大会優勝を目標に練習していきたい」と次を見据えた。
出場選手は次の皆さん(学校・学年は3月時点)。
【小学生】五井謙成(高月6)、小川緋々斗(長浜6)、川上友輔(長浜北6)、髙藤澄羽(長浜北6)、田嶌楓(河南6)、西澤慶(坂田6)、髙山市帆(湯田5)、髙藤咲空(長浜北4)、藤川勇大(長浜北4)、大倉悠陽(長浜3)、髙山幸之助(湯田3)、小川桃斗(長浜1)、田中稜馬(長浜5)。
【中学生】松村遥希(長浜北3)、荒木健汰(高月3)、中野元稀(双葉3)、前田寛太(長浜北3)、松田武大(長浜北3)、山本拓馬(湖北3)、髙藤渓登(長浜北2)、三輪隆太(双葉2)、加古川旺志郎(大垣西1)、島田慧吾(長浜北1)、藤川勇生(長浜北1)、田嶌蒼(河南2)。





