金魚すくい選手権開催

米原で参加募集、旭堂さん講談も

 「伊吹山杯 金魚すくい選手権大会」が8月1日に米原市役所本庁舎のコンベンションホールで開かれる。県予選を兼ねており、各部門の上位10人は全国大会への出場権を獲得できる。

 「金魚すくいのまち」として知られる奈良県大和郡山市では毎年、全国金魚すくい選手権大会が開かれている。米原市内でも2024年から開催されており、出場者は初回が223人、昨年が161人だった。

 3回目の今年は当日午前9時半から練習、午後0時45分に開会式があり、午後1時から競技が開始される。大和郡山市や米原市、長浜市が「豊臣兄弟!」ゆかりの地のため、競技終了後の午後3時半から講談師の旭堂南風さんの講談「羽柴兄弟と長浜」がある。表彰式は午後4時。

 小中学生と高校生以上の一般の部があり、各部で3分間に1枚のポイで何匹すくえるかを競う。チャレンジ回数は3回。県外からの出場も可。定員300人。各部門上位10人が8月23日に大和郡山市で開かれる全国大会への出場権が獲得できる。参加無料だが、練習のみ1回150円・3回400円。収益の一部は伊吹山植生プロジェクトへ寄付される。

 申し込みは今月21日までに専用フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSde3g80_NkBX2Bi9sAvvkRWUf5NcesqSuZ8P9POiU4V86h62A/viewform)から。問い合わせは同所☎(51)9082。

掲載日: 2026年07月17日