純銀製、500個限定
独立行政法人造幣局が、日本の祭りをテーマに製造している七宝章牌の今年の題材に長浜曳山祭を選び、販売を始めた。長浜曳山文化協会がデザイン監修を手がけ、長浜を代表する祭礼が勲章製造技術による記念章牌として形になった。
七宝章牌は、勲章製造に用いる七宝や金メッキの技術を生かした特製品で、2009年から全国各地の祭りを題材に展開している。今年はユネスコ無形文化遺産にも登録されている長浜曳山祭が選ばれた。
章牌は純銀製で直径60㍉、重さ約160㌘。表面には曳山と子ども歌舞伎の役者姿、裏面には各曳山を象徴する扇とシンボルマーク、ロゴタイトルを配した。七宝・金メッキ仕上げで、漆風赤ツヤ塗装の木製ケース入り。
価格は1個29万4000円(税込み・送料込み)。販売予定数は500個で、申し込み多数の場合は抽選となる。申し込みは7月16日まで。造幣局オンラインショップなどで受け付け、発送は9月下旬から順次行う。





