12日、市民のつどい 当事者や家族が語る
認知症の当事者や家族らの声を通じ、認知症への理解を深める「認知症のある人と共に歩む市民のつどい」が12日午後1時半分から市民交流センターで開かれる。南長浜地域包括支援センター主催。
認知症への誤解や偏見をなくし、認知症の有無にかかわらず一人一人が尊重される社会を目指す催しで、今年で3回目。
今回は「認知症と共に自分らしく生きるためのヒント」をテーマにトークセッションを行う。日本地域福祉学会会長で武庫川女子大教授の松端克文さんが進行を務め、京都府認知症応援大使で写真家の下坂厚さん、介護者家族の四塚和美さん、セフィロト病院認知症疾患医療センターの清水美紀さん、南長浜地域包括支援センター保健師の池田美和子さんが登壇する。
定員100人。参加無料。申し込みは南長浜地域包括支援センター(☎65・8352)へ。





