荒神山公園でロックフェス

子ども支援のチャリティー9月6日

 チャリティーロックフェス「Save the Birthday2026」が9月6日午前9時から彦根市日夏町の荒神山公園運動施設で開かれる。

 全国で活動中のアーティストらによる実行委員会が自然災害などで被災した子どもたちを支援しようと、2010年から荒神山公園で開催しているイベント。

 今年も「音楽の力で子どもたちの未来を繋ぐ」をテーマに、若手を含む全国各地で活動している音楽団体を中心に、滋賀大学・県立大学・長浜バイオ大学の各軽音楽部や湖北の高校の軽音楽部を加えた計26組が出演。メインステージ1カ所とサブステージ2カ所に分かれてライブ演奏を行う。

 会場内のチャリティーブースに募金箱を設置し、集まった義援金は各地の支援団体や基金のほか、県内の児童虐待防止や子育て支援の活動に寄付される。昨年までの募金総額は約436万円。実行委員会では「音楽の力が誰かの心を動かし、さまざまな状況で苦しんでいる子どもたちの夢をかなえる力に変わると信じています」と話している。

 会場にはほかに、約20店が出店するフードエリアや子どもたちが遊べるブースなどが並ぶ。午後6時半まで。入場無料。河瀬駅から無料のシャトルバスの運行予定。

 詳細はhttps://qr.paps.jp/prwVへ。

(滋賀彦根新聞)

掲載日: 2026年08月26日