長浜・豊国神社など 5月1日から頒布
南呉服町の豊国神社など、豊臣秀吉ゆかりの4神社は、合同企画としてオリジナル御朱印帳を制作し、1日から期間限定で頒布を始めた。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映に合わせた企画。御朱印帳には、秀吉の出生地・尾張名古屋の豊國(とよくに)神社、一国一城の主となった長浜の豊国神社、天下統一の拠点・大阪城の豊國(ほうこく)神社、まちづくりに尽力した京都の豊国(とよくに)神社の専用ページを設け、46社寺分の御朱印が受けられる。
表紙には、秀吉と秀長の甲冑姿のシルエット刺繍とドラマロゴをあしらった。縦18㌢、横12㌢。初版は各社100冊で、頒布料は3500円(御朱印書き込み含む)。
頒布は12月末までを予定(なくなり次第終了)。豊国神社(長浜)の湯本崇彦宮司は「天下をとった秀吉公の軌跡に思いを巡らせてほしい」と話している。





