28日から販売 好天恵まれ出来上々
南浜ぶどう生産組合は28日から、産直びわみずべの里で今年の地元産ブドウの販売を始めた。連日の好天に恵まれて生育は順調で、川瀬治彦組合長(65)は「糖度が順調に乗っている」と出来に手応えを示している。
同組合では組合員20人が約5・8㌶でブドウを栽培。28日からは早生品種の「アーリースチューベン」の販売を始め、「あづましずく」「紅伊豆」「マスカットベリーA」「シャインマスカット」などを順次販売する予定。
ナフサ価格などの影響で梱包資材をはじめとする経費が上昇しているが、販売価格は昨年とほぼ同水準に抑え、一部品種のみ100円程度値上げした。マスカットベリーAは2㌔入り箱が3000円、3房入りの手提げ箱が2000円(いずれも税込み)。





