護国神社で「みたま祭」15日まで
彦根市尾末町の滋賀県護国神社で13日から15日まで「みたま祭」が営まれる。夜間には戦没者への感謝と平和への願いを込めて、提灯が点灯される。
戊辰戦争から大東亜戦争までの数々の戦いにおいて命を落とした県内の戦没者の英霊を慰霊すると共に、感謝の誠と平和への祈りを捧げるため、県遺族会と護国神社が昭和52年(1977年)から毎年この時期にみたま祭りを行っている。
50回目の今年は提灯約2500灯が参道や拝殿前に設置されている。13日午後5時半から奉告祭と点灯式、14日午後6時から献灯協賛者安全祈願祭など、15日午前11時半から全国戦没者追悼慰霊祭、午後3時半から県下戦没者追悼慰霊祭がある。
拝殿近くでは翠香流社中による生け花展、有志が奉納した書画あんどんの点灯、戦跡慰霊巡拝遺骨収集パネル写真展が行われている。提灯の点灯時間は午後6時〜同9時。
(滋賀彦根新聞)





