試合含め3千人来場
彦根城の世界遺産登録の実現をめざし、彦根商工会議所青年部(YEG)は13日、彦根総合スポーツ公園エントランス広場などで「彦根城みらいフェスティバル」を開催。同青年部が協賛した夜のレイラック滋賀の試合を含め、親子連れら計約3000人が来場した。
4回目の今年はプロサッカーリーグ・J3のレイラック滋賀の公式戦に合わせて、昼の部と夜の部に分けて実施。昼の部では「お城遊びブース」を設け、子どもたちが彦根城の謎を解くクロスワード、近江牛カタログギフトなどがもらえるお城クイズ大会、キックボウリング、射的で楽しんだ。ステージでは彦根鉄砲隊の演武、彦根古城太鼓・彦根東高吹奏楽部の演奏などもあり、最後にはひこにゃんも登場した。
午後6時からは平和堂HATOスタジアムで「世界遺産登録応援マッチ」と題したレイラック滋賀の公式戦が開かれ、試合中に彦根城天守が特別にライトアップされた。
レイラック、鹿児島に惜敗 次戦20日ホームで琉球戦
サッカーJ3のレイラック滋賀FCは13日、平和堂HATOスタジアムで鹿児島ユナイテッドFCと対戦したが、1対2で惜しくも敗れた。次戦は20日午後5時から平和堂HATOスタジアムでFC琉球と戦う。
第6節の鹿児島ユナイテッドとの試合は前半アディショナルタイムと後半2分に失点し、追いかける試合展開となり、後半のアディショナルタイムに途中出場の竜田柊士のゴールで1点を返したが、そのまま終了。ホームでの初勝利はならず、3勝3敗となり、順位も前節までの4位から9位(全20チーム)に落とした。
(滋賀彦根新聞)





