子ども歌舞伎 4万8000人を魅了

 長浜曳山まつりは本日(ほんび)の15日、出番山の常磐山、孔雀山、翁山、萬歳楼が長浜八幡宮に子ども歌舞伎を奉納した。各山は市街地を巡行し、商店街でも歌舞伎を上演。夕刻から夜にかけお旅所で最後の舞台に臨んだ。

 午後からは雨となったが、多くの市民や観光客が訪れ、長浜市によると15日の人出は約4万8000人(昨年3万8000人)だった。

 お旅所では提灯を設けた舞台で上演が行われ、子ども役者が堂々の演技を披露。最後は萬歳楼が「平家女護島 俊寛」を上演し、締めくくった。

 

 

掲載日: 2026年04月16日