長浜市プランナー26人に委嘱状
長浜市の「地域活力プランナー」の委嘱式が23日、市役所で開かれ、プランナー26人のうち21人が出席した。任期は1年で、地域課題の解決や活性化に向けた取り組みを担う。
同制度は2016年度に始まり、地域づくり協議会の推薦を受けた人材を市が委嘱。住民同士の話し合いを通じて課題を把握し、解決に向けた具体策の企画や実施、支援を行う。
今年度は16地域に26人を配置。年代は20代から70代までと幅広く、女性は8人。
委嘱式では、浅見宣義市長が一人ひとりに委嘱状を手渡し「皆さんが持つアイデアや熱意、経験をそれぞれの地域で存分に発揮してほしい」とあいさつした。
続いてプランナーが自己紹介し、「住民の心をぐっとつかんで、地域づくりに参加してもらうようにしたい」(長浜まちなか地域づくり連合会・北川善一朗さん)、「地域に寄り添えるプランナーを目指し頑張ります」(浅井湯田地域づくり協議会・岡美矢子さん)、「平成の大合併の年から地域づくりに携わっている。今年も一生懸命やりたい」(こほく地域づくり協議会・松山久夫さん)、「自治会と協議会のつながりにテコ入れしたい」(高月地域づくり協議会・山岡孝明さん)、「長浜市の端っこにあるが、中央部に負けないよう地域づくりを盛り上げたい」(西浅井地区地域づくり協議会・岩佐嘉秀さん)などと抱負を語った。






