みどり幼で「孫の成長感じた」
敬老の日に合わせて、彦根市川瀬馬場町のみどり幼稚園は11日、園児の祖父母を招いた茶会を開いた。同園は開園以来、月に1回、茶道教室をしており、敬老の日の前後に年長組の園児が祖父母に日頃のけいこの成果を披露している。
今年は祖父母30人が参加し、5歳児30人の接待をクラスごとに受けた。園児たちは「お菓子をどうぞ」「お茶をどうぞ」などと言って提供し、祖父母たちは茶を飲んだ後、「結構なお点前でした」「おいしくいただきました」と笑顔でこたえていた。
孫の佐々木光亜さん(6)の接待を受けた福島県白河市から来園した須藤妙子さん(69)は「しっかりと話せていたし、孫の成長を感じることができてよかったです。孫からの茶はよりおいしく感じました」と話していた。
(滋賀彦根新聞)






