北びわこに魅せられてⅡ

内藤さん、高月まちセンで写真展

 四季折々の琵琶湖をとらえた高月町西柳野の写真愛好家・内藤又一郎さん(62)の作品展「北びわこに魅せられて」が高月まちづくりセンターで開かれている。

 内藤さんは中学の時から、カメラを始め、湖北地域をフィールドに写真を撮り続け、さまざまな賞を受賞。2001年、湖北の田園風景をとらえた写真集「消えたハンノキ」を出版している。

 同所での写真展は15年に続き、2回目。今回は冬の「沖の洲」や湖面を跳ねるコイ、早崎内湖に咲くハスとトンボ、湖面に映る雲とヒガンバナなど、季節で異なる琵琶湖の情景など24点を並べている。

 内藤さんは「前回よりも、もっと素晴らしい琵琶湖を紹介しようと、強く意識した写真ばかり。琵琶湖の美しさを再認識してもらえれば」と話している。

 午前9時から午後5時、8月4日まで。月曜休館。無料。