神戸ファイニーズ、彦根で公式戦制す
アメリカンフットボールのXリーグプレミア公式戦が5月31日、彦根市の平和堂HATOスタジアムであり、エレコム神戸ファイニーズがSEKISUIチャレンジャーズを14—12で下した。
試合は一進一退の熱戦となった。神戸は第2クオーターでタッチダウンを決め、第3クオーターにも追加点を挙げて主導権を握った。SEKISUIも反撃して第4クオーター終盤に2点差まで迫ったが、神戸の守備陣が粘り強く対応しリードを守り切った。
神戸ファイニーズは、湖北地域の高校でアメリカンフットボールに取り組んだ選手らが社会人チームを結成したのがルーツ。現在は神戸を拠点に活動している。
神戸市内のホームグラウンドが改修工事中のため、この試合はチーム発祥の地・滋賀でホームゲームとして開催。凱旋試合として注目を集めた。
激しいタックルやスピード感あるプレーに歓声が上がり、両チームのチアリーダーも会場を盛り上げた。スタンドには家族連れやスポーツファンらが訪れ、熱戦に声援を送った。





