4、5日に「はすまつり」 催し多彩に
布勢町の「あいのたに」一帯で、ハスが咲き始めた。山あいの棚田に広がるハス畑では、白や薄ピンクの花が少しずつ開き、訪れた人たちの目を楽しませている。
このハス畑は、認定NPO法人つどいが休耕田を活用して整備を進めてきた「あいのたにロータスプロジェクト」の一環。現在は1分咲きほどで、これから本格的な見頃を迎える。
開花に合わせ、同所では4、5の両日、「はすまつり」が開かれる。ハスの茎を使ったシャボン玉遊びや、ハスの葉を皿代わりにしたおにぎり作り、飲み物をハスの葉と茎を通して味わう「象鼻杯(ぞうびはい)」、ハスの花から香りを抽出する体験など、ハスに親しむ多彩な企画を用意する。
4日は「まに食堂」による焼きそば販売、5日はバルーンアートパフォーマー・はじめちゃんによるショー(午後1時〜)や、「ザリガニ逃走中」(午前10時〜正午)もある。
駐車場は布勢会館前で、会場までは無料送迎車が運行する。








