17日から記念ウイーク、来場200万人
米原市多和田の観光庭園「ローザンベリー多和田」は17日、開園15周年を迎える。累計来場者数は今年6月末までに200万人を突破しており、17日から23日まで「開園記念日ウイーク」を開催する。
同園は2011年9月17日に開園。「みんなが笑顔になれる場所」をテーマに、英国式庭園や「ひつじのショーン」をテーマにしたエリア、動物とのふれあい、体験施設などを展開している。
開園記念日の17日は午前10時から正午まで、オーナーの大澤恵理子さんと「ひつじのショーン」が入園ゲート近くで来園者を出迎える。雨天時はオーナーのみとなる。
また同日から、秋のバラとイルミネーションを1日楽しめる「秋の1DAYチケット」のペア券を15組30人限定で販売する。10月9日から11月8日までのイルミネーション開催日に利用でき、価格はペア4200円。
記念期間中は飲食や体験企画も充実する。園内レストランでは過去の人気料理を集めた復刻メニューを提供するほか、カフェでは15周年記念のアイシングクッキーを添えたアフタヌーンティーを数量限定で販売する。菓子店では「ショーン」と「ビッツァー」をかたどったカステラを期間限定で増量する。
21、22日には、羊とのふれあいエリアで秋の羊毛まつりを開催。ヴァレーブラックノーズシープの毛刈り体験などを予定している。
このほか、15周年記念のオリジナルクッキー缶や羊のぬいぐるみを販売。17日午前10時からは、来園者に15周年記念デザインのアクリルチャームを数量限定でプレゼントする。
営業時間は午前10時から午後5時。入園料は中学生以上2100円、4歳以上1000円、3歳以下無料。毎週火曜休園で、祝日の場合は営業する。








