レイモンド長浜南こども園の園児、老人ホーム訪問

いつまでもお元気で、体操や歌などで交流

 敬老の日(16日)を前に、レイモンド長浜南こども園(高橋町)の園児が13日、近くの特別養護老人ホーム「今浜の郷」を訪れ、体操や歌を披露したり、入所者らの肩を叩いたりして交流した。

 こども園では社会福祉法人近江幸楽会が園の近くで運営する高齢者福祉施設の利用者らと交流している。この日は4歳・5歳児の34人が訪れ、老人ホームの入所者やデイサービスの利用者ら約50人を前に「バナナくん体操」や「大きな栗の木の下で」などを披露。また、肩を叩いて入所者らと触れ合い、「いつまでもおげんきで」とのメッセージ入りの手作りペンダントを手渡していた。入所者らは「可愛いね」「ありがとう」などと声をかけていた。