セレッソ選手招きサッカー教室
女子プロサッカーチーム「セレッソ大阪ヤンマーレディース」の選手を招いたサッカークリニック&体験会が24日、浅井文化スポーツ公園ふれあいグラウンドで開かれ、長浜、米原両市の小学3〜6年生105人がプロ選手との交流を楽しんだ。
スポーツの楽しさを子どもたちに伝え、女子サッカーの普及や競技力向上につなげようと長浜市が開催。当初定員60人を予定していたが、多数の応募があり、参加枠を拡大した。
クリニックには、宮本光梨選手、西中麻穂選手、北原朱夏選手の3選手のほか、スクールコーチ2人が参加。
ミニゲームでは、選手やコーチが子どもたちと一緒にプレーし、ゴールが決まるたびに歓声が上がった。
終了後には写真撮影会や抽選会も行われ、3選手のサイン入りユニフォームやサッカーボールがプレゼントされると、当選した子どもたちは大喜びしていた。
イベントは、長浜市や県、セレッソ大阪、ヤンマーグループなどが締結したスポーツ振興に関する連携協定の一環として実施された。








