霧島クラブが優勝、地元審判団も決勝担当
子どもからシニアまでが同じチームで日本一を争う「内閣総理大臣杯第43回全日本世代交流ゲートボール大会」が12、13の両日、長浜市の県民共済ドーム長浜で開かれた。日本ゲートボール連合主催。
大会には全国から32チームが出場。15歳未満、15歳以上65歳未満、65歳以上の3世代が同じチームを組み、熱戦を繰り広げた。会場では子どもたちのプレーに歓声が上がり、成人選手の好プレーには驚きの声が上がるなど、終始盛り上がった。
優勝は鹿児島県の霧島クラブ、準優勝は徳島県の小松島。第3位には鳥取県の伯耆ストームズと愛知県の萬燈組Aが入った。
決勝戦の審判は、長浜ゲートボール連盟から推薦を受けた5人が担当した。主審を務めた山岡和芳さん(79)は「全国大会の審判を担当させていただき、長いゲートボール人生でこんな名誉なことはない。生涯の思い出になると思い、一生懸命務めました」と満足そうに話していた。






