湖北醤油工業協同組合、5年間支援
湖北醤油工業協同組合は11日、長浜市社会福祉協議会に醤油やポン酢、みそなど約90点を寄贈した。長浜、米原両市のこども食堂で活用される。
組合は昨年の創立100周年を記念し、地域福祉の推進と社会貢献活動の一環として、こども食堂への継続支援を決定。長浜、米原両市の社会福祉協議会と確約書を交わし、2026年から5年間、毎年5万円相当の食品を寄付することを約束している。
この日は、加盟11社が製造した商品を持ち寄り、山本英夫理事長が届けた。山本理事長は「少しでもこども食堂の支援につながれば。また、この機会に地元の醤油を知ってもらいたい」と話した。
長浜、米原両市には計29カ所のこども食堂があり、両市の社会福祉協議会が各団体に呼びかけ、必要とする団体へ配布する。長浜市社会福祉協議会地域福祉部長の鈴木茂喜さんは「生産者の皆さんの大切な醤油をいただき、大変ありがたい。こども食堂へしっかり届けたい」と感謝した。





