11月のながはまコミュニティカレッジ学園祭
市民が「センセイ」となり、自分の好きなことや得意なことを市民に伝える「ながはまコミュニティカレッジ学園祭」が11月28日、さざなみタウンで開かれる。主催の実行委員会は、授業やワークショップを担当する「センセイ」を今月28日まで募集している。
ながはまコミュニティカレッジは、学びを通して市民が楽しみながら社会や地域に関心を持つきっかけをつくり、市民同士のつながりから新たな活動や場が生まれることを目的に、有志の実行委員が主体となって取り組んでいる。昨年度に続き、市民が「センセイ」と「セイト」になって学び合う学園祭を開催する。
募集するのは、45分間の授業60コマと、午前・午後各3時間のワークショップ12コマ。自身の活動や趣味、仕事などを通じて培った知識やノウハウを伝える内容で、「好き」を語りたいという思いがあればジャンルや対象年齢は問わない。長浜市内の在住、通勤、通学者を優先するが、市外からも応募できる。18歳未満は保護者の同意が必要で、中学生以下は当日、保護者か保護者が同意した成人の付き添いが必要となる。
昨年度は「レコード入門&ジャズ入門」や「バルーン教室」など、授業47コマ、ワークショップ10コマが開かれ、延べ700人が参加した。
申し込みは専用のウェブフォーム(https://qr.paps.jp/dJISP)か応募用紙で受け付ける。定数に達した場合は早めに締め切ることがある。9月18日午後6時半からは市役所で「センセイ説明会」も予定している。







