21日、えきまちテラスで、キーホルダー進呈
琵琶湖固有種ビワマスの魅力や保全の大切さを発信する「ビワマスの日」の制定を目指すビワマスの日制定実行委員会は21日、えきまちテラス長浜1階「小さなびわ湖水族館」で賛同者の受け付けを行う。
ビワマスは2025年6月21日、学名「オンコリンカス・ビワエンシス」として正式に記載され、琵琶湖固有種であることが世界的に認められた。実行委員会はこの日を「ビワマスの日」として制定するため、日本記念日協会への申請準備を進めている。
当日は午前10時から午後5時まで受け付ける。1口200円の寄付を募り、1000人の賛同を目指す。寄付金は日本記念日協会への申請費用(20万円)に充てる予定。幅広い世代に参加してもらおうと、寄付額は200円に設定した。
寄付者には返礼品として、琵琶湖の形をモチーフにしたオリジナルキーホルダーを贈る。実行委員会では「ビワマスを守り、活かし、未来につなぐ取り組みの輪を広げたい」と協力を呼びかけている。






